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大阪を中心に活動するツインボーカルのフォーピース・ダンスロックバンド 2005年6月、百済(Vo./Gu.)が軸となり大学内で出会った寺本(Vo./Gu.)、飯田(Ba.)で結成され、 後にサポートとして参加していた山下(Dr.)が11月に正式加入し、現在の編成となる。 甘すぎず、また辛すぎず、ジャンルという重箱の隅を突くCamelChairスタイルのダンスロックは入口は広いが中は複雑怪奇な迷路だ。 無邪気かつ繊細に織り成されたバラエティーに溢れる楽曲の数々は、「テクノ&ハウス×ロック」という昨今のユニティーとは確実な一線を画す。 BPMに固執せず、ファンクやビッグビートは基より、ハウス、ドラムンベース、ツーステップガラージ、ブレイクビーツ、更にはテックハウスやアンビエントまでも彷彿とさせるアレンヂメイクは正真正銘、唯一無二のスタイルといえる。 また、ライヴパフォーマンスにおいてキーボードやシンセサイザー、PC同期などのマニピレーションは一切使用せず、あくまで「人力」に拘り続け、個々の確実なテクニックに基づく爆発的なステージを魅せている。 活動開始より関西を中心に月3~4本程度のペースでライヴを消化。 2008年以降は関東方面への定期的なライヴ遠征を行い、 大学の学園祭ステージや、関西大手リハーサルスタジオの代表ライヴなど幅広い活動を展開中。 また主催イベント「Caramel Match Vox」を 活動拠点とする難波ROCKETSと福島2ndLINEで定期的に開催し好評を博している。 2008年4月には初の流通音源となる「Assorted」をaMaKaLa Recordsよりリリース。 東名阪の2ヶ月に及ぶサーキットツアーを慣行。 「Assorted」は、ほぼノンプロモーションにも関わらず多くの音楽的有識者に支持を受け、 関西関東FM局の多数の番組でのパワープッシュや、関西地区ケーブルテレビではドキュメンタリー番組の放送がおこなわれ、3ヶ月に及びリクエスト放送が行われた。 9月には関西地区コンテストライブ「浪花音楽祭」にてグランプリを獲得。 11月にはFM802主催「MINAMI WHEEL 08」に出演。 翌2009年2月にはライヴ会場限定で3曲入りシングル「Glimmer」をリリース FM802主催の「MUSIC CHALLENGE 」に出演、400人越えのオーディエンスの中堂々のステージを飾る。 再度2か月に及ぶサーキットツアーを慣行し、ツアーファイナルを福島2ndLINEにて開催。 2010年6月満を持してセカンドアルバムの「dig out 4」をリリース。 |